キャットフードの内容

キャットフードはご周知の通り総合栄養食、一般食、おやつ、医療食とあり、さらにドライフーズとウエットフーズとに分けることが出来ます。もっとも安いのは総合栄養食であり、次に一般食、おやつ、医療食となっています。総合栄養食に含まれている栄養基準はペットフード公正取引委員会のような機関が定めている数値と内容に沿って各メーカーでは製造されていますが、これらの食事をちゃんと三食与えていても病気になる猫は病気になります。

粗悪なものになるとカルシウムと称して、猫の死骸など動物の死骸を再利用して製造されているものも多く出回っており、素人には判別できません。購入する際には内容を確認して購入する事もお勧めです。やはり愛猫に長生きして欲しいならそれなりの費用をかけるべきです。一般食とは総合栄養食と一緒に食べるものです。

通常おいしいご飯をしっかり食べているならおやつはなるべくあげない方が良いという声も増えています。キャットフードの中でも缶詰に代表されるウエットフーズは柔らかいのですが高カロリーであり価格も高めです。愛猫の食欲が減ってきている時などに一時的に与えるという形で活用されたり、動きが活発な子猫時代にあげたり、ミルクからの離乳食として活用したりというように短期の使い方が一般的です。